先日10/15SUGOで行われた耐久レースで、我が作並フゥラーリが優勝してしまいました!
いや〜良かった良かった。
と一言では片付けられませんよ!
多分なげーよ、気合入れて読むべし!
でも、途中で手、抜く、かも・・・
おいらのんすとっぷは、昨年の8耐ではチーム「こけし共和国」にて後半の雨の中、シェー部長さんとおいらの驚異的な追い上げで表彰台2位をGETしたのですが、個人的にはカートよりも4輪に比率を向けたいと思っており、カートのレースはほとんど出ない予定で
おいらはここ2〜3年はカートよりも4輪に比率を向けたいと思ってて、以前ほどカートに乗らなくなっており、昨年の8耐も、最初は誰からもお誘いも無かったので出る予定では無かったのですが、結構ぎりぎりのタイミングでたしかGOKさんに声を掛けられ出た事を記憶しております。
今年は出るなら昨年同様「こけし共和国」かな〜〜なんて思っていましたが、やはり声が掛からなければ出るつもりはありませんでした。
ところがある日
英G「今年は8耐出るの?」
おいら「いやー、特に誘われて無いので・・・」
英G「じゃーうちで出な〜い?」
おいら「あ〜そ〜っすか〜いいっすよ〜」
という感じであっさり出ることになったのです。(他には誰からも声掛かってなかったので・・・)
しかし、最近自分から行動するのが嫌で、言われたことしかやりたくない精神状態のおいらは(いろいろあるんっす・・・)何もせず、準備はほとんど英G任せ・・・(何も頼まれなかったので・・・)
で、決勝までに自分がやったことと言えば、決勝1週間前のカートランドでのテスト走行のみ。
でも、おいらはほとんど役に立っておらず、テスト走行及びセッティングはミモーさんが担当。
そんな感じでむかえた決勝前日のスゴーでの公式テスト走行。
おいらはマシン引取りのため早朝ハイランドへ・・・
英G到着後マシンを積み込みその他の準備を終えてからスゴーへ・・・
スゴーではミモーさんが出迎えてくれ、早速準備にとりかかる。
しかし、おいらがやったことと言えばステッカーチューン。
フェラーリっぽくなるようにステッカーをペタペタ貼ってただけで、メインの走行準備は他のメンバーにお任せ状態。(ごめんなさい)
そして準備万端コースイン!
スゴー初走行のミモーさんはコースに慣れる事をメインに走行。
だが、おいらは他のマシンとの比較担当の為、ただひたすらどっかのマシンの後ろを走行・・・
で、この日は初走行とは思えないミモーさんが出した3秒台がベストタイム。
これ、使い古しのタイヤでのタイムです。
ミモーさん速いですよ。この人は基本が出来てるからどこ行っても速いんだと思いますよ。
すんばらしーです。
で、申し遅れましたが、今年の仲間はこんな感じです。
英Gさん(今年ハイランドのレースで全戦優勝のベテランドライバー。これから狩られるみたいです)
OKAさん(打倒英Gに闘志を燃やす昨年のハイランドスプリントシリーズのチャンピオン)
ミモーさん(スゴー初走行なのに変なタイムで走る男)
おいら
ここまでがドライバー。
そしてピットクルーとして
コーゾーさん(昨年もピットクルーとして抜群の仕事をしてくれた漢)
むりまんさん(現役整備士でマシンメンテナンスを安心してお任せできる漢)
こんな感じの史上最強のメンバーでの参戦となりました。
と、今日はここまで!と言いたいところですが、そうすると更新しなさそうなんで続けます・・・
決勝当日。
予選結果はミモーさんが叩き出した脅威の2秒770!でポールポジションゲット!
と思いきや、「こけし共和国」のシェー部長さんに貫禄の2秒6を出されて2番グリッドでのスタートとなりました。
予選の話短っ!
決勝スタート。
こけし共和国のスタートドライバーはシェー部長、そして我がチームのスタートドライバーは英Gさん。
上手くスタートを決めた英Gさんは2番手のままオープニングラップを終え走行を続ける。
ラップタイムは悪くないのですが、トップのシェー部長さんがすばらしいタイムで爆走を続けるため、差がどんどん広がっていくのである。
このまま走行を続けるが、計時ミスのための赤旗再スタートが影響したのか(多分違う)、30分?を過ぎたあたりでガス欠症状が出たため、予定より早めの緊急ピットイン!
ちょっと予定が狂いましたが、逆に作戦が立てやすくなり、順調にドライバーチェンジを繰り返し淡々と周回を重ねる。
ドライバーチェンジの度にこけし共和国と順位が入れ替わり、トップと2番手を行ったりきたりの緊迫した状況が続く。
ぢつはこんな状況が最後まで続くんですが、若干うちのチームにアドバンテージがある状態で最終スティントに突入!
OKAさんが5秒台で走行する中、シェー部長さんが気合の3秒台で怒涛の追い上げ!
1周あたりきっちり2秒詰めてくる。
残り時間からするとこけし共和国にトップの座を明け渡してしまう!
こんな状況の中、必死に走行を続けるOKAさんに天の助けが!
なんとここで怒涛の追い上げを見せていたこけし共和国チームに作戦ミスが発覚!
シェー部長の追い上げでOKAさんの真後ろまで来ていたのですが、無常にももう一度ドライバーチェンジが残っていたのである!
そして感動のチェッカーは我が作並フゥラーリがトップで受けたのでした!
大小のトラブルはあったものの出場した10チーム全てがチェッカーを受け完走することが出来たようです。
実はチェッカー10分前、強引にマイクを奪い取り実況を行っていたのですが、あまり上手く実況が出来ず、しかもチェッカー後は感動のあまり何も話す事が出来ず・・・泣いてしまいました。
優勝できたから泣いた訳では無いんです。
じゃーなんで?
いや〜・・・
遅くさせられたマシンでの参戦となったチームRT−ANNY。
試験的な参加ではあったがフラストレーション溜まりっぱなしのレースでつまらないんじゃないかな〜、なんておいらが心配することではないのですが。
そんな中でもチームの雰囲気はすっごく盛り上がってて楽しんでるように見えたこともあったり、他のチームに迷惑を掛けてはいけない!って後ろばっかり気にしながら走行していたチームもあったり、でもそんな中縦横無尽に走行してきたおいらとしてはなんか申し訳ない気持ちになったり・・・
でも、最後はみんな無事にチェッカーを受けることが出来てよかったな〜って思ったら泣けてしまいました。
いや〜、今回の優勝は英Gさんがマシン準備及びセッティング、ミモーさんは初走行プレッシャーでの走行、OKAさんは戦略やその他もろもろ、コーゾーさんはストップウォッチ片手にタイムキーパー、むりまんさんは給油全般と、各自が自分のやるべきことをきっちりこなした結果だと思います。
ん?
おいら何もしてないな・・・
まっ、いっか(^^;
みなさん8時間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
そしてこの記事を見直しせずにUPすることをお許しください。
COMMENT
今回、KTで参戦のチーム
T中さんや、K子ちゃんは昔から知っている人なので
バトりたかったんだ。
GXのみならず、各社4ストマシンも、もっと増やすべきだと思う。
FK−9も、10年物になりつつあるし、ボアアップ、フレーム自由化を視野にいれるべきだと思う。
参加台数を増やすのもだけど、マシン作りの楽しさとか忘れちゃいけない部分だね。
それぞれのマシンが、もっとコンペティティブになった時、また参加台数が増えると思うよ。
2006/10/21 08:08 | URL | シェー部長 #H3RSDWMg [
edit]
年々減少していってますね・・・
さびしい限りです。
現在はFK−9が勝てる(負けない?)ようなものになっているので、この大会に出場できるマシン(種類)が全て優勝できるようなレギュレーションになればいいですね。
ま、Qmaru cupなんでしかたないのですが^^;
いろいろいじれるのもいいのですが、金かけたとこが勝ってしまうようなものになってしまうのも困ります・・・
2006/10/22 00:34 | URL | のんすとっぷ #- [
edit]
やりたいなぁ〜ほんとに。
Qmaru8耐って、イベント・お祭りである事は間違いないんだけど、真剣レースとレンタルレースの狭間にあるっていうか…
位置が微妙なんだよなぁ。オイラから見るとね。モータースポーツをスポーツたらしめるなら、草レースでもイベントレースでもレースである事は必須条件。主催者側のレギュとの格闘、頭が下がるばかりです。
2006/10/22 09:08 |
URL | GOK #/mA4oJAI [
edit]
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S◆8時間耐久結果!!
どもGOKです。 街を包む風が人恋しさを増す この季節・・・あ〜紅葉見にいきてぇ
2006/10/22 08:49 カゴの中の鳥
レースリポート・ベータ版
一応書き上げました。8耐のレースリポート。まだ、チーム紹介部分とか、写真の説明とか入れていないんですけど。ほぼ、完了です。Q!!Maru_2006_8時間耐久レース/レースリポートあ、レースデータも必要かな?めんどーだ。。。(^^;で、TBしていなかったところを見つけたので・
2006/11/08 18:47 Tackmixブログ - tackmixさんのブログ - TACKMIX PARK